小坂忠 with 中納良恵 | モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019

CHU KOSAKA with YOSHIE NAKANO 小坂忠 with 中納良恵(Ego-Wrappin')

10.14(月・祝日)
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日本のソウル〜ゴスペル・ミュージックのパイオニアとして知られる小坂忠が、モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019のためにスペシャル・バンドを結成。ゲストにEgo-Wrappin’の中納良恵を迎え、この日限りのプレミアム・ステージをお届けする。

小坂忠

グループ・サウンズ全盛の1966年、“ザ・フローラル”のメンバーとしてデビュー。1975年には細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆ら“ティン・パン・アレー”のメンバーのバックアップを得て、『HORO』を発表。多方面から傑作と称され、1970年代のジャパニーズ・ソウルに大きな影響を与えた。
2001年には細野晴臣のプロデュースにより、24年ぶりのオリジナル・アルバム『People』を発表。2018年には東京国際フォーラムで『ほうろう』のプレミアム・ライヴを行ない、荒井由実や細野晴臣、高橋幸宏、矢野顕子、吉田美奈子をはじめとする錚々たるメンバーが参加。今なお多くのミュージシャンやDJに影響を与え続けている。
http://www.chu-kosaka.com
http://twitter.com/chu_kosaka

中納良恵

1996年に森雅樹とEgo-Wrappin’を結成。2000年代初頭にかけて「色彩のブルース」、「くちばしにチェリー」といった楽曲がロングヒットを記録させるなど、ポップス、ロック、パンク、ジャズ、歌謡曲をミックスした音楽性で、一躍シーンでも異彩を放ち始めた。
バンドと並行してソロとしても活動。2007年には1st「ソレイユ」、2nd「窓景」をそれぞれリリース。その他、大野雄二ルパンティック・ファイブ、東京スカパラダイスオーケストラ、セルジオ・メンデス、吾妻光良など様々なアーティストの作品にゲストで参加し、サウンドに彩りを添えてきた。
2019年5月にはEGO WRAPPIN’として通算9枚目となるオリジナル・アルバム『Dream Baby Dream』を発表、全国を回るロング・ツアーが決定している。
http://www.nakanoyoshie.com/
https://www.egowrappin.com/

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