11月3日(金・祝) 4日(土) 5日(日) 開催!

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マシュー・ハーバート・ブレグジット・ビッグ・バンド MATTHEW HERBERT'S BREXIT BIG BAND

MATTHEW HERBERT'S BREXIT BIG BANDマシュー・ハーバート・ブレグジット・ビッグ・バンド

11月3日(金・祝)

●MATTHEW HERBERT’S BREXIT BIG BAND/マシュー・ハーバート・ブレグジット・ビッグ・バンド
1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学び、エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動を開始。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップなど多岐にわたる。また、プロデューサーとしても、ビョーク、R.E.M.、ジョン・ケイル、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブールらの作品プロデュースおよびリミックスを手掛けている。2011年、マシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリース。さらに翌2015年、アルバム『ザ・シェイクス』を発表。2016年7月、人間の1日の生活の中で体が奏でる音のみで作られた2枚組アルバム『ア・ヌード(ザ・パーフェクト・ボディ)』を発表。
今回は新たなプロジェクト「マシュー・ハーバート・ブレグジット・ビッグ・バンド」名義でパフォーマンス。これまで2枚のアルバムをリリースしてきた「ザ・マシュー・ハーバート・ビッグ・バンド」に、「ブレグジット(BREXIT)」の文字が加わった今回のプロジェクト。文字どおり、イギリスの“欧州連合脱退”に端を発しており、これまでの彼のビッグ・バンドにはなかった、大世帯のクワイア(合唱団)を配しているのが大きな特徴。

MEMBER
Matthew Herbert / マシュー・ハーバート
Rahel(vo) / ラエル(ヴォーカル)
Pete Wraight(conductor) / ピート・ライト(コンダクター)
Masato Honda(sax) / 本田雅人(サックス)
Kei Suzuki(sax) / 鈴木圭(サックス)
Atsushi Tsuzurano(sax) / 黒葛野敦司(サックス)
Shuichi Kuwata(sax) / 鍬田修一(サックス)
Kyoichi Watanabe(sax) / 渡辺恭一(サックス)
Eric Miyashiro(tp) / エリック・ミヤシロ(トランペット)
Sho Okumura(tp) / 奥村晶(トランペット)
Atsushi Ozawa(tp) / 小澤篤士(トランペット)
Hitomi Niida(tp) / 二井田ひとみ(トランペット)
Eijiro Nakagawa(tb) / 中川英二郎(トロンボーン)
Nobuhide Handa(tb) / 半田信英(トロンボーン)
Ryota Sasaguri(tb) / 笹栗良太(トロンボーン)
Junko Yamashiro(tb) / 山城純子(トロンボーン)
Makoto Aoyagi(p) / 青柳誠(ピアノ)
Ryu Kawamura(b) / 川村竜(ベース)
Kunito Kitai(ds) / 北井誉人(ドラムス)
VOJA FAMILY(Choir) / ヴォジャファミリー(合唱団)

11月7日(火) & 8日(水) 【東京 青山】MATTHEW HERBERT’S BREXIT BIG BAND / ブルーノート東京