11月3日(金・祝) 4日(土) 5日(日) 開催!

Artists出演アーティストのご紹介

三宅 純 JUN MIYAKE

JUN MIYAKE三宅 純

11月5日(日)

●三宅 純/JUN MIYAKE
日野皓正に見出され、バークリー音楽大学に学び、ジャズトランぺッターとして活動開始。時代の盲点を突いたアーティスト活動の傍ら作曲家としても頭角を現し、CM、映画、アニメ、ドキュメンタリー、コンテンポラリーダンス等多くの作品に関わる。3000作を優に超えるCM作品の中にはカンヌ国際広告祭、デジタルメディア・グランプリ等での受賞作も多数。ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、ロバート・ウィルソン、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーン、ジャン=ポール・グード、大友克洋らの作品に参加し、異種交配を多用した個性的なサウンドは国際的賞賛を受けている。 ジャンルを超越した活動を通じてハル・ウィルナー、アート・リンゼイ、デヴィッド・バーン、グレイス・ジョーンズ、アルチュール・H、ヴィニシウス・カントゥアリア等海外音楽家とのコラボレーションも多い。’05年秋よりパリにも拠点を設け、精力的に活動中。アルバム『Stolen from strangers』(’07)『Lost Memory Theatre act-1』(’13)、『Lost Memory Theatre act-2』(’14)はフランス、ドイツの音楽誌で「音楽批評家大賞」「年間ベストアルバム賞」などを連続受賞。ギャラリーラファイエット・オムの「2009年の男」に選出され、同年5月にはパリの街を三宅純のポスターが埋め尽くした。主要楽曲を提供したヴィム・ヴェンダース監督作品『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』は2011年ヨーロッパ映画賞でベスト・ドキュメンタリー賞受賞。またアカデミー賞2012年ドキュメンタリー部門、および英国アカデミー賞2012年外国語映画部門にノミネートされた。

MEMBER
Jun Miyake(flh, fender rhodes, p)/三宅純(フリューゲルホーン、フェンダーローズ、ピアノ)
Lisa Papineau(vo)/リサ・パピノー(ヴォーカル)
Cosmic Voices of Bulgaria/コスミック・ヴォイセズ
– Vanya Moneva(conductor) /ヴァーニャ・モーネヴァ(コンダクター)
– Anna Natskova(vo)/ アナ・ナツコヴァ(ヴォーカル)
– Veselina Kurtiyan(vo)/ヴェッセリーナ・クルティアン(ヴォーカル)
– Diana Teneva(vo)/ディアナ・テネヴァ(ヴォーカル)
Bruno Capinan(vo)/ ブルーノ・カピナン(ヴォーカル)
Kyoko Katsunuma(vo)/勝沼恭子 (ヴォーカル)
Masahiro Itami(g, oud)/伊丹雅博(ギター、ウード)
Hitoshi Watanabe(b) /渡辺等(ベース)
Ze Luis Nascimento(per)/ゼ・ルイス・ナシメント(パーカッション)
Andy Bevan(multi reeds)/アンディ・ビヴァン(マルチ・リード)
Asuka Kaneko(vln)/ 金子飛鳥(ヴァイオリン)
Atsuki Yoshida(vln)/吉田篤貴(ヴァイオリン)
Keiko Shiga(vla)/志賀恵子(ヴィオラ)
Tomoki Tai(vc)/多井智紀(チェロ)