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アンドレス・ベエウサエルト ANDRÉS BEEUWSAERT

ANDRÉS BEEUWSAERTアンドレス・ベエウサエルト

11月5日(日)

●ANDRÉS BEEUWSAERT/アンドレス・ベエウサエルト

1978年、アルゼンチン・ブエノスアイレス州生まれの鍵盤奏者・作曲家。国立ラプラタ大学にて作曲を学ぶ。
1999年、フアン・キンテーロ、マリアーノ・カンテーロとともにアカ・セカ・トリオを結成。その優れた音楽性、高い演奏性と対位法を駆使したヴォーカル・ワークによって、現代アルゼンチン音楽を代表するグループとしての人気と評価を確立。これまでに4枚のアルバム(共作ライブ盤含む)をリリースしている。
ソロ名義では、2009年にファースト・アルバム『Dos Rios』をリリース。ディスクガイド本『アルゼンチン音楽手帖』の表紙に大々的にフィーチャーされるなど、現代アルゼンチン音楽シーンを象徴する作品となる。2012年にセカンド・アルバム『Cruces』をリリース。2010年から2012年にかけて、現代ブラジル随一の実力派女性歌手、タチアナ・パーハとデュオとして活動。アルバム『Aquí』をリリースしている。
2015年、ピアノ音楽フェスティバル<THE PIANO ERA 2015>の招聘により初来日。フルート奏者フアン・パブロ・ディ・レオーネとのデュオによる日本ツアーも行う。タチアナ・パーハ/ヴァルダン・オヴセピアンとも共演した東京公演時の録音は、アルバム『Andrés Beeuwsaert』として2016年にNRTレーベルよりリリース。
鍵盤奏者として、世界的マルチ奏者ペドロ・アスナールのグループに2004年より参加。南米およびヨーロッパ・ツアーに参加、10カ国以上を回り、4枚のアルバムと3枚のライブDVD作品を録音。他、チャーリー・ガルシア、モノ・フォンタナ等のライブや録音に参加、イヴァン・リンス、アントニオ・ロウレイロ、ウーゴ・ファットルーソ、ジョー・ロヴァーノなど海外のトップ・アーティストとの共演も多い。

ソロ作ならびにアカ・セカ・トリオの諸作は、ここ日本でも『Jazz The New Chapter』『クワイエット・コーナー』『アルゼンチン音楽手帖』『TOKYO MOON』などのディスクガイド本、複数のコンピレーションCDで取り上げられるなど南米音楽の枠を超えて注目を集め、21世紀の新しい器楽系シーンをリードする存在として信奉者も多い。

2016年8月にアカ・セカ・トリオの日本ツアーで再来日。